【祝・1棟目】春日部市でPACO 8坪のオーダーメイド作業場|地盤改良工事まで完了しました!
今回は、現在進行中の小さな家PACO「8坪オーダーメイド作業場」の施工事例をご紹介します。
春日部市の住宅街にある、土地面積約53㎡(約16坪)の敷地に、技術職のお客様が使用する作業場を建築しています。
そして今回、無事に地盤改良工事まで完了しました!
PACOの施工事例として、サカエ建材にとっても記念すべき1棟目です。
🌱 53㎡の土地に8坪の作業場
【建築前の土地・現場全景】
今回の建設地は、春日部市の住宅街にある約53㎡の土地です。
限られた敷地を有効活用するため、今回計画したのが8坪サイズのPACOを使ったオーダーメイドの作業場です。
用途は、技術職のお客様が仕事で使用する専門的な作業スペース。
「大きな建物までは必要ないけれど、仕事に集中できる専用の場所が欲しい」
そんなご要望に合わせて、必要な広さや設備を考えながら計画を進めています。
🚧 前面道路は約4m。施工方法にも工夫が必要
【前面道路と現場】
今回の現場は住宅街にあり、前面道路は約4m。
PACOを建てる際には、建物の大きさだけでなく、
- 車両が現場まで入れるか
- 資材をどう搬入するか
- 重機をどこに設置するか
- 周辺住宅との距離は問題ないか
など、現地の条件を一つひとつ確認する必要があります。
今回は現地の条件を考慮し、現地組み立て方式で施工を進めることになりました。
🧱 地盤調査の結果、地盤改良へ
建物を建てる前に、まず行ったのが地盤調査です。
今回の土地では、調査結果から地盤改良が必要と判断されました。
そこで採用したのが、RES-P工法(レスピー工法)です。
🔩 RES-P工法とは?
【RES-P工法の施工中】
RES-P工法は、地盤中に鋼管を所定の間隔で貫入し、基礎を支えるための地盤補強を行う工法です。
今回の現場でも、専用の重機を使用して鋼管を一本ずつ施工していきました。
普段、完成した建物を見ることはあっても、こうした建物ができる前の地盤改良工事を見る機会はなかなかありません。
PACOが完成するまでには、こうした見えない部分の工事も重要な工程になります。
🔧 鋼管パイルを一本ずつ施工
狭い敷地の中で重機を動かしながら、決められた位置に鋼管を施工していきます。
一本ずつ位置を確認しながら施工し、建物を支えるための大切な工程が進んでいきます。
施工後の様子を見ると、鋼管が規則的に配置されていることが分かります。
完成後には見えなくなってしまう部分ですが、PACOを支える大切な土台の一つです。
✅ 地盤改良工事が無事完了!
【地盤改良完了後の現場全景】
そして今回、無事に地盤改良工事が完了しました!
約53㎡という限られた土地。
住宅街という周辺環境。
約4mの前面道路。
そして地盤改良。
いくつかの条件を確認しながら、一つずつ工程を進めています。
これで、次の工程へ進む準備が整いました。
🏠 次はいよいよ基礎工事・PACOの組み立てへ
地盤改良が完了したので、次は基礎工事へ進んでいきます。
その後、いよいよPACO本体の現地組み立てです。
今回のPACOは既製のプランをそのまま建てるのではなく、お客様の仕事に合わせたオーダーメイドの作業場。
どんな空間が完成するのか、私たちも今から楽しみにしています。
🏗️ 狭い土地でも「仕事場」という選択肢
今回の現場を通して改めて感じるのは、土地が広くなくても、使い方を工夫することで「仕事をするための場所」をつくれるということです。
「自宅とは別に仕事場が欲しい」
「所有している土地を仕事場として活用したい」
「大きな建物までは必要ない」
そんな方にとって、PACOという選択肢があります。
もちろん、実際に建築できるかどうかは、土地の大きさだけでなく、建ぺい率・用途地域・道路条件・搬入条件・地盤など、さまざまな確認が必要です。
📍 春日部市・8坪PACOオーダーメイド作業場|現在進行中!
今回は、地盤改良工事完了までをご紹介しました。
これから、
地盤改良
↓
基礎工事
↓
PACO現地組み立て
↓
内装・設備工事
↓
完成!
と進んでいきます。
完成までの様子も、引き続きブログでご紹介していきます。
「小さな土地に、必要な大きさの建物を。」
PACOだからできる、小さな作業場づくり。
完成まで、ぜひお楽しみに!
4坪の小さな家PACOの販売
株式会社むさしの サカエ建材
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