■ PACOとは? — “約4坪から始まる小さな家”
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PACOは、最小で 約4坪(約13㎡) というコンパクトサイズから始まる住宅ブランドです。
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工法には 2×4(ツーバイフォー)モノコック工法 を採用し、木質パネル構造・内断熱工法・複層ガラスなどで “本格的な住宅性能” を確保しています。
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ただの“コンテナ風小屋”ではなく、法的な住宅基準を満たす正規の住宅で、断熱性・耐久性・安全性など “快適な住まい” を実現可能。
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また、設置後の “移動可能” な柔軟性も大きな特徴。用途や場所を変えたいときにも対応しやすい構造です。
このように、PACOは「最低限のスペースで快適・安全に暮らす」だけでなく、「ライフスタイルや目的に応じて自由に使える小さな家」として設計されています。
■ 事業用スペースとしてのPACO — 美容室・サロンにも適したサイズ感
PACOは「住まい」としてだけでなく、オフィス・店舗・サロンなど 事業用スペース としての用途にも適しています。公式にもそうした活用が紹介されています。
● 美容室として使うなら
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たとえば 8坪(約26.4㎡)相当のユニット+駐車場2台分 を確保すれば、セット面、シャンプー台、水回り、受付カウンター/待合スペースなどをコンパクトに収められます。
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敷地全体で 約20〜22坪(約66〜73㎡) 程度あれば、駐車スペースを含めた“ゆとりある店舗スペース”が実現可能。


● ネイルサロン・まつげサロン、小規模サロンなら
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4坪(約13㎡)のPACOユニット+駐車場2台分 でも、マンツーマン施術などには十分なサイズ感。
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敷地全体で 約16〜18坪(約53〜59㎡) を確保すれば、待合スペースや駐車スペースを含めた“コンパクトサロン”が可能です。
こうしたコンパクト店舗のメリットは、初期投資が抑えられること。特に初めての独立や副業スタートには参入障壁が低く、ローコストで事業を始めやすい点が大きな強みです。
■ PACOの強み ― 生活性能 × 事業空間としての自由度
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PACOは「住宅」としての基準をクリアしており、住環境として安心。断熱性・耐久性・構造性能など、暮らしやすさが保証されています。
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しかしコンパクトであるがゆえに“土地の余り”や“駐車場スペースの片隅”など、従来なら使いづらかったスペースを有効活用できます。
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用途も多様。居住用・セカンドハウス・オフィス・店舗・サロン・趣味のアトリエ・ワーケーション拠点など、「暮らす・働く・遊ぶ」を自由にアレンジ可能です。
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また、通常の住宅と同等の構造・断熱性能を持つため、コンテナハウスや仮設施設のような“簡易空間”ではなく、安心できる空間として使える点が他と違います。
■ 埼玉でのPACO展開と、あなたのビジネスチャンス
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サカエ建材は、2025年2月からPACOの正規代理店として販売を開始。
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2025年6月には、埼玉県秩父市に常設モデルハウスをオープン。実物を見て、サイズ感や雰囲気を体感できるようになっています。
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Instagramなどでも実例写真や設置例が紹介されており、イメージが湧きやすいので、初めての方でも安心。
――あなたがすでに意識されていた「美容室」「ネイルサロン」「まつげサロン」などの事業用スペースとしてのPACO。
実際、PACO公式でも「SALON」「WORK」「STUDIO」など、事業用途を想定したラインナップがあります。
土地に余裕のある方、空きスペースを有効活用したい方、初期コストを抑えて独立したい方には、非常に現実的で魅力的な選択肢だと思います。
■ まとめ — “小さい”から“自由”へ。PACOという選択肢
PACOは、ただの“ミニマムな家”ではありません。
“本格住宅としての安心性能”を備えながら“小さいからできる自由”を形にした、新しい住まい/事業スペースの選択肢です。
もしあなたや誰かが、「まずは小さく」「でも安心・快適」「将来の移動も視野に」という条件で家やサロン、事業スペースを探しているなら、PACOはとても良い答えになり得ます。
そして、あなたが以前考えていたように――美容室/ネイルサロン/まつげサロンといった用途での利用も、サイズ・性能・自由度のバランスからみて、かなり現実的です。
機能と自由さを両立した「PACO」で、あなたの夢をかたちに。
モデルハウス見学受付中
~お問い合わせ~
株式会社むさしの サカエ建材
埼玉県秩父市大野原567
TEL0494-22-5556
定休日
第2第3土曜日・日曜祝日
営業時間
8時~17時
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