夏の間にぐんぐん伸びた庭の雑草。「暑い時期は草むしりが大変だった……」という方も多いのではないでしょうか。
実は、雑草対策は春や夏だけではありません。秋のうちに庭を整えておくことで、来年の雑草対策につながります。
今回は、これからの時期におすすめしたい「来年の雑草を減らす庭づくり」についてご紹介します。

秋は雑草対策を始めるのにおすすめの時期
夏に比べて気温が下がり、庭のお手入れもしやすくなる秋。
この時期に伸びた雑草をそのままにしておくと、種類によっては種が落ち、翌年また雑草が生えてくる原因になることがあります。
そのため、まずは庭に生えている雑草をきれいに取り除き、来年に向けて庭を整えておくことが大切です。
「今年の草むしりは終わった!」ではなく、**「来年の草むしりを減らすための準備」**をしておくのがおすすめです。
雑草を減らすなら「防草シート+砂利」
庭の雑草対策として、取り入れやすいのが防草シートと砂利の組み合わせです。
防草シートを敷くことで、土から雑草が生えてくるのを抑え、その上に砂利を敷くことで防草シートを紫外線などから守りながら、庭をすっきりと仕上げることができます。
砂利にはさまざまな種類や色があるため、住宅の外観やお好みに合わせて選ぶこともできます。
「庭の雰囲気を変えたい」という方にもおすすめです。

防草シートを敷く前の下準備も重要です
防草シートを敷けば、それだけで雑草が完全になくなるわけではありません。
施工前に雑草をしっかり取り除き、できるだけ地面を平らにしておくことがポイントです。
また、防草シートには耐久性や厚みなどさまざまな種類があります。
せっかく雑草対策をするなら、長く使えるものを選ぶことも大切です。
庭の広さや使用する場所に合わせて、適した材料を選びましょう。
「来年は草むしりを少しでも楽にしたい」という方へ
毎年の草むしりは、時間も体力も必要になります。
特に広い庭では、暑い時期に何度も草むしりをするのは大変ですよね。
「毎年雑草に悩まされている」
「できるだけ草むしりの回数を減らしたい」
「庭をきれいに整えたい」
そんな方は、秋の過ごしやすい時期に雑草対策を検討してみてはいかがでしょうか。
来年の春、夏に大変な思いをしないために、今からできる庭づくりを始めてみましょう。
サカエ建材では、防草シートや砂利など、庭の雑草対策に使える材料を取り扱っています。
「どんな砂利を選べばいい?」
「自分で施工する場合、どれくらい材料が必要?」
など、材料選びについてもお気軽にご相談ください。
※防草シートを敷いても、雑草が完全になくなるわけではありません。
1975年創業の秩父地域の建築資材の販売
株式会社むさしの サカエ建材
建築資材のことならおまかせください!
解体工事・整地工事も承ります
〒368-0005 埼玉県秩父市大野原567
TEL: 0494-22-5556
→ 建築資材:解体工事・整地工事のご相談はこちら